Withコロナ時代の企業経営 全業種大チャンスの時代!!……03
■■■Withコロナ時代…時間消費需要・身近生活需要が大きく増加する■■■

第3回目のお知らせです。(少し業界別にお話ししてみましょう)
2002年に第1回を開催し、800人近くの方々が全国から、韓国、台湾からもその趣旨に賛同されてご参加いただいた「増販増客コンファレンス」
今回で、21回目をむかえます。
第21回「増販増客コンファレンス2020」
今回の2020年11月28日(土)は、zoom開催で実施します
全国から、気軽にご参加いただけるようにしました。

→ お申込みはこちら
http://home.kjnet.co.jp/home/information/2020/11/2020-3.php

コロナ禍で、非常に厳しい状況ですが
厳しい業界もあれば、絶好調企業もあります。

とはいえ、全体的には非常に厳しい現実です。

ANA(全日空)は、おそらく通期で5000億円の赤字
になると言われていますが
10年分の黒字をすべて吐き出すことになり、
大リストラを敢行しないと復活はむずかしいでしょう。
稲盛さんが頑張ったJALも似たようなものです。

当然でしょう。
国際線は、10%すら復活していません。

観光関連ビジネスは、GoToキャンペーンで
復活しているように見えますが、
一部に限られ、実態は厳しい。

さて、
まだ本格化はしていませんが、
これから大チャンスの業界があります。

それを指導・支援する、コンサルタントや士業など
の方々には、もちろんチャンスですね。

コロナ禍で
リモートワークが、当たり前になり、
相当数が自宅で仕事です。

その結果、通勤時間がなくなり、時間が増えています。
新幹線通勤の人は、なおさらですね。

東京は1時間半通勤など普通。
これがなくなると往復3時間。
時間が余る。

しかも付き合いの呑み会も
けっこうあった。

これがなくなって、さらに時間が増える。

こうして余った時間を何に使うか?
結果的に時間消費が増えます。

ゲームもすれば趣味の時間が増える。
男性が家事もすること
これも増えるでしょう。

もしかすると
書斎がないから、書斎をつくろうと
リフォームを考えてるかもしれません。

書斎スペースを作る。
そのために、収納をいろいろ考えざるを
得なかったりします。

こうした身近生活需要が
大きく増えていきます。

時間消費、身近生活需要、
これらに対する仕掛け、仕組がビジネスになります。

自宅で仕事をする。
リモートで自宅にこもる。

すると土日は、外にも出たくなります。
釣りに行く。
マラソンやウォーキングに参加する。
キャンプにでかける。

こうした時間消費が増えるのです。

釣り大会があれば、家族で参加してみる。
キャンプの誘いがあれば、
家族で参加するか
また、シングルの人はひとり参加もね。

何人、10数人で釣りやキャンプに行く。
他の家族が、子供にいろいろ教えてくれたりもします。

複数の家族での集いは、
情報交換、教育の場にもなります。

これらの時間消費、身近生活需要。
既存のビジネスに組み立てて、新たなビジネスを造ったり

新商品新サービスが生まれたり
いろいろ新局面が生まれます。

こうしたノウハウを教えるビジネス
コンサルビジネスも成立しますね。

ピンチはチャンスなのです。
しかも変化がデカい!!

なにしろ
100年前のスペイン風邪と、90年前の大恐慌
が一緒に来たような事態です。

100年前のスペイン風邪は、世界で猛威をふるい
5千万人〜1億人がなくなり、
なんと米国の平均寿命が12歳も下がったのです!!
平均寿命が12歳下がったのですよ!!

90年前の大恐慌は、世界貿易は半減し
米国の失業率は23%に及びました。


これに匹敵するクラスの大不況、いや大恐慌なのです。

しかし、対応策は多々あります
大恐慌であれ、各業種に大チャンスがあり
その兆候は次々現れています

なにをすべきか!
そのお話を多々準備しております

ぜひ、ズームコンファレンスに、お運びください。

この半年以上、コロナ対策を最重点に行ってきた
ノウハウを
高橋憲行が詳細に、具体的にお伝えします。

→ お申込みはこちら
http://home.kjnet.co.jp/home/information/2020/11/2020-3.php

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高橋憲行(たかはしけんこう)
JMMO主宰(日本マーケティング&マネジメント研究機構)
(株)企画塾塾長
著作120冊超。
これはアマゾンなどで、ご覧下さいね。
本業は企画・マーケティングで、具体的に数字を大きく変化させるなど
厳しい事態から好転させる指導・支援に定評があります。
また、
塾長の予測には定評があります。
プラザ合意後の超円高時代へ『企画の時代』を提案し、
企画、企画書ブームを作り出す(いまなお続いています)
『アジア通貨危機』ではバブル崩壊後の
膨大な不良債権を予測小説(ペンネーム)に著し、
リーマンショックを『増販増客実例集2008』に明確に記し
予測してきた高橋憲行が次の時代を明確にお伝えします。

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